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なぜ社員は、相談窓口に相談せずに辞めるのか
「規程は作った。窓口も置いた。研修もやった。それでも、社員は誰にも相談せず、退職代行で去っていった」——本書は、この問いから始まります。
2026年10月、カスタマーハラスメント対策が全企業の義務になりました。ただし本当に厄介なのは、加害者が社内にいるハラスメントです。社内の相談経路は、すべて加害者につながりうるからです。
従業員・経営者・窓口担当者——同じ事件を三者の視点からマンガで描きながら、「機能する相談窓口」の要件を積み上げます。本書第2章のチェックリストは、本サイトの無料10問診断でもお試しいただけます。
目次
- 序章(マンガ①) 事件——窓口はあったのに、誰も相談しなかった
- 第1章 ハラスメント対応は、もう「義務」である
- 第2章 「形だけ窓口」チェックリスト
- 第3章(マンガ②+解説) 相談者の視点——なぜ、声は上がらないのか
- 第4章(マンガ③+解説) 会社の視点——機能しない窓口という時限爆弾
- 第5章(マンガ④+解説) 担当者の視点——窓口という名の孤独
- 第6章 一次相談は、AIに任せよう
- 第7章 相談窓口AIに求められる機能——「AIならなんでもいい」わけではない
- 第8章 「きくばり」のご紹介——要件の、答え合わせ
- 終章(マンガ⑤) もし「きくばり」があったら
- 巻末 資料請求のご案内/社労士の先生方へ
本書に登場する10問診断は、こちらでお試しいただけます
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